なになれ

IT系のことを記録していきます。

UdemyのReactコース「Modern React with Redux」を受講した感想

www.udemy.com

なぜこのコースを選んだのかですが、Reduxを学びたいと思い、Udemyのコースを探してました。
評価の高さとレビュー件数の多さから間違いなさそうだと思い、このコースを選びました。
結果的にはこのコースを選んで満足しています。
以下、感想です。

良い点

ES6の構文から丁寧に説明してくれる

アロー関数やテンプレートリテラルなどの比較的新しいJavaScriptの構文を解説してくれています。
モダンなJavaScriptが分からない人にも対応したコースになっています。

サンプルを作りながら段々と必要なことが学べる

以下のような段階を踏んでいくつかのアプリを作っていきます。

  • Reactだけを使ったアプリ
  • クライアント処理だけのReact+Reduxアプリ
  • サーバ通信を行うReact+Reduxアプリ
  • 複数の画面を持つReact+Reduxアプリ

まずReactだけを使ったアプリを作成することで、なぜReduxが必要なのかを体験的に分かるような流れになっています。
Reduxを使う段階に入ると、サーバ通信、ルーティング、入力画面といったアプリを作る際に必要な要素が登場します。
反復的にReactのコンポーネントやReduxのコードを作成することになります。繰り返すことで理解が深まります。

悪い点

英語が必要

コースの内容は全て英語になります。
Google翻訳による日本語字幕を表示することが可能ですが、翻訳の精度が低いので、あまり役立ちません。

Reactの説明が少ない

Reduxの話が中心です。Reactを深く学びたい人には足りないかもしれません。

まとめ

Udemyは定期的にセールを行っていて、1800円でこのコースを購入しました。
セール期間中を待って、購入すると良いと思います。
React+ReduxでWebアプリを作るやり方が学べる良いコースになっています。